浦賀・横須賀、京急で行こう

2018年7月8日(日)。
前々から一度行ってみようと思っていた浦賀と横須賀。
やっと行ってきました。

▲品川から京急で浦賀に到着


▲黒船がやってきた浦賀


▲ぶらぶら歩いて浦賀の渡しまできました。
向かい岸までの渡し船が運航しています。


▲待合所
船が向こう岸にいるときは、待合所の中にあるボタンを押すと、こちら側に来てくれます。
押してええのかしら?右往左往、近くに居た人に「ええんですか?」と聞いたら、ああ押せば良いんですよとボタンを無造作に。
「自分もちょうど乗りますから」と。どうやら地元の方のようでした。


▲渡し船が向こう岸からやってきました。


▲1回200円。
海風がめちゃ気持ち良かったです。んーいい気持ち。


▲10分ほどで反対側に到着。


▲深い入り江になっています。その向こうに黒船がやってきたんでしょうか。
当時のことに思いをはせると、ちょっと不思議な気がしました。


▲浦賀造船所(浦賀ドッグ)


▲壁に浦賀の歴史に関する絵が並んでいます。


▲浦賀を出て横須賀に到着
こちらはずいぶん街ですね。


▲横須賀らしい雰囲気のどぶ板通り
写真左の店で、お昼を食べました。


▲よこすか海軍カレー
どうやら牛乳が付いているのが海軍カレーの特徴みたいです。


▲港方面へ歩きます。


▲新三笠桟橋からこれに乗って、無人島猿島へ行きます。


▲猿島見えてきました。10分ほどで着きます。


▲無人島と言っても、観光化しています。


▲猿島には、昔の要塞跡(東京湾要塞跡)があり、おもしろそうです。


▲ちゃんと散策ルートができています。


▲要塞跡ですね


▲弾薬庫


▲トンネルが見えてきました。


▲トンネルの中::フランス積れんが建造物
砲台地下施設(明治時代)がトンネル内にあります。


▲トンネル


▲砲台跡


▲砲台跡付近からの眺め


▲日蓮洞窟
砲台跡近くから下に降りていくと、洞窟があります。
弥生時代中期~古墳時代後期に利用されたそうで、貝塚や火を炊いた跡が発見されたそうです。


▲何かこんな跡も


▲発電所(明治時代中期)

さて、また同じ船に乗って新三笠桟橋に戻ってきました。


▲軍艦三笠
中にも入ることができます。



▲記念撮影する場所


▲大砲
こういうのが二度と使用されない世界は、いつ来るのか?来ないのか?


▲操舵室


▲港近くにあった灯台形の電話ボックス

こうして、暑い中の散策も終了です。