松山坊っちゃんツアー(松山/内子)<2日目>

旅の2日目。
この日は松山から内子観光にでかけました。

▲ホテル近くから市電に乗って、JR松山駅で降ります。
この車体はちょっと古くて、床も板張りでした。


▲降りる際のお知らせボタンもこんな感じ。


▲特急宇和海に乗ります。


▲しばらくすると…あれまあ、雪世界。
松山は全然雪がなかったのに。


▲約30分ほどで内子に到着。
雪降ってますねー。


▲駅前にあるSL


▲まずは内子座へ
ここは、大正5年商家のだんな衆が建てた劇場だそうです。


▲今でも現役
天井は織り上げ格天井。二条城みたい。


▲回り舞台もあります。


▲舞台の下はこんな感じです。

お次は・・


▲商いと暮らし博物館


▲博物館の中
昔の薬屋さん。


▲寒いので、防寒スリッパがありがたいですね。


▲倉庫?かな?


▲ここから街並み保存地区
雪がたっぷりで、人影なし(^_^;)


▲とある家の軒先


▲ぶらぶら歩くのには楽しいけど、ちと寒いです。


▲上芳我邸
このあたりは、昔、木蠟(ハゼから取ったロウ)の生産が盛んだったそうです。
上芳我氏は、江戸~明治時代にかけて木蠟生産で栄えた商家とのこと。


▲上芳我邸の内部


▲天井
梁がすごいです。


▲こちらは別棟になっている木蠟の資料館(床暖房で足元ぽかぽかでした)
木蠟の生産過程がよくわかる。この方法を考え出した人はすごいなあと感心。


▲お昼はこちら下芳我というお蕎麦屋さん
上芳我の分家の家だったそう。


▲寒いので暖かいお蕎麦


▲少し早めに松山に戻ろう。
帰りの列車はアンパンマン列車。
アンパンマンの作者、やなせたかし先生は高知県の出身ということで、こういう列車が走っています。


▲車内の天井も楽しいね。


▲松山駅に到着。
列車の側面はこんな感じでした。


▲松山駅に、別のアンパンマン列車が停車中でした。
こちらは、アンパンマンのシートとかあるらしい。


▲JR松山から松山市駅に移動。
松山市駅は伊予鉄道の拠点駅。


▲こちらは伊予鉄道郊外電車が発着する松山市駅。
市内電車と郊外電車があるんですね。
あいにく郊外電車に乗るチャンスがなく残念だな。


▲伊予鉄道のプレート


▲子規堂。正岡子規の家。
松山市駅近くに移築されています。


▲子規堂の内部


▲子規堂の隣に、坊っちゃん列車の客車が展示されています。
これ、昔の客車です。


▲そして、休憩に入ったスタバ、隣のフロアにこれが。
あれ?と思ったら、こちらは伊予鉄道のミュージアムでした。


▲またしても夜はデパ地下で買ったお弁当

この日もピョンチャンオリンピックを楽しみながら。。。つづく