松山坊っちゃんツアー(東京→松山)<1日目>

2018年2月12日(月・祝)から2泊3日で松山へ行って来ました。
愛媛松山は、ずいぶん昔、知人の結婚式出席のため新居浜に行ったとき、ちらっと道後温泉に寄ったくらいです。

▲羽田空港
搭乗して出発待ち。行ってきまーす。


▲まもなく松山坊っちゃん空港。滑走路が見えてきました。
海側から進入するのかと思いきや、滑走路手前でぐるーっと旋回。


▲旋回中。どうやら陸地側から着陸するみたいです。


▲タッチダウン!


▲着いた~。

松山空港からは、リムジンバスで松山市内へ。
荷物をホテルに置いて、さっそく観光に出かけましょう。

まずは松山城へ行きます。


▲その前にお昼。腹ごしらえです。ここにしよっと。


▲お蕎麦を食べました。


▲徒歩数分でロープウェイ、リフト乗り場に到着。
松山城は小高い山の上にあるので、これで上がります。


▲寒いからロープウェイに乗ろうっと。


▲ロープウェイ降りてから、テクテクと天守閣目指して歩きます。
たいていの場合、天守閣までの道は曲がりくねっていて、門がいくつもあって。。。
防御のためですね。


▲天守閣までもう少し。


▲梅も咲いていました。
この日はけっこう寒かったのですが(10℃以下)、春が近いんだなーと感じました。


▲ま、古いお城はたいてい階段が急ですべりそうです。


▲定番?の石を落とす場所


▲天守閣からの眺め
いいねー。


▲階段下りは一段とこわい。へっぴり腰で降ります。

天守閣からの帰りは歩いてロープウェイ乗り場付近まで降りようと思い、ロープウェイは片道しか買わなかったのですが、何やらこちらに庭園があるようです。
こっちに行ってみよう。


▲ずーっと下りの道を15分ほど。
下りばかりも膝が笑いそうな感じです。
(翌日、みぃ入るかなと思ったけど、全然平気でした。普段のお散歩の成果?)


▲松山城二の丸庭園入口
ほほう、こんなところにたどり着きました。人少ない!


▲庭園内


▲少し高いところからみた庭園
実は雪も降っていて寒かったんです。


▲水琴窟
竹筒に耳を当てると、不思議で神秘的な音がするんです。


▲これ、井戸だそうです。
写真上に見える白いゴミみたいなのは、雪です。

庭園からはすぐに市電が走っている大通りに出られました。
市電に乗って道後温泉へ。
松山市内は、伊予電鉄の市内電車がとても便利です。そして安い160円。


▲道後温泉駅
写真の電車は新しくてキレイですが、古い電車もあります。古い電車では、木の床だったりします。


▲道後温泉駅
駅舎にスタバが併設されていますねー。

駅前からアーケードをブラブラ歩きます。


▲駅から10分ほどで道後温泉本館


▲道後温泉本館の正面ではなく向かって左側
窓や欄干が素敵。
もちろん建物を見ただけで終了。

またアーケードを引っ返して駅まで戻ります。
坊っちゃん列車(観光用)の時刻を調べて、駅でチケット800円を購入。
ちょっと高いなーと思いましたが、せっかくやし、、と奮発。


▲まだ少し時間があるので、駅のスタバで休憩。
寒いから暖まりました。
窓からからくり時計も見えます。イイネ。


▲坊っちゃん列車が止まっています。


▲夏目漱石が小説『坊っちゃん』の中で「マッチ箱のような汽車」として登場。
当時はSLでしたが、今はディーゼルだそうです。
でも見た目は忠実に再現されているそうです。


▲きたきたー。


▲車内はこんな感じ。確かに狭い、小さい。
車掌さんが色々説明してくれました。観光用だからね。
しかし…道後温泉から乗り込んだのは、私一人でしたよ(^o^;)
夕方4時頃で、本日最後の便だったから?寒いから?チケットが高いから?


▲こちらは客車1両の坊っちゃん列車
私が乗り込んだのは、客車2両(そのかわり1両が短い)。
合計2列車あるらしいです。


▲坊っちゃん列車、すれ違い中。

あー、楽しかった。
このあと近くのデパートの地下で、夕飯用のお弁当を買い、ホテルで食べました。
平昌オリンピックみながら。。

つづく・・・