お疲れにはやっぱり草津温泉<2日目>

2018年11月20日(火)。草津温泉2日目です。
草津温泉付近を散策します。

▲ガラス工芸の店? ポストが印象的です。


▲西の河原公園


▲稲荷神社があります。
鳥居がずらーっと。京都の有名なおいなりさんみたい?


▲温泉が滝のように流れています。


▲温泉が流れています。
硫黄のニオイもしますよ。


▲草津熱帯園
温泉の湯の熱を利用しています。


▲このドーム内が熱帯園
しかし、高温多湿のためいきなりメガネがくもりって、みえへんがな~。
カメラのレンズもくもってしまいました。


▲カピバラくん
やっとこさカメラレンズのくもりも取れて、何とか撮りました。


▲大滝の湯
こちらの温泉に入りました~。
草津温泉はお湯が熱いのが特徴ですが、ここではお湯の温度が違う湯船がいくつかあって、自分に合うお湯につかれます。


▲ここでいっぷく。


▲草津温泉バスターミナル
帰りはバスで。


▲ボチボチ乗ります。

1泊でしたが、リフレッシュできました。

お疲れにはやっぱり草津温泉<1日目>

またまたブログの更新が…。
10月半ばから約1ヶ月。長女のサポートのため休みなしで家事子守に明け暮れておりました。

2018年11月19日(月)。
体調は風邪も引かず割と良かったのですが、やっぱり「ふ~」という感じでしたので、思い切って一泊で草津温泉に行くことにしました。
草津温泉は行ったことがなく、前々から一度は訪れてみたいと思っていました。

▲うえの~うえの~
往きはJRで行きます。


▲特急「草津3号」長野原草津口行き
上野のエキナカでお弁当を買って12:12発の特急に乗ります。


▲さーて、さっそくお弁当。
発車前からお弁当を食べ始めていた乗客さんもいましたが、やっぱり出発してからでないとね。


▲車窓から


▲約2時間20分ほどで長野原草津口に到着


▲連絡しているバスで草津温泉に向かいます。
平日ですが満席。補助席にも人が。

まずは宿に荷物を置いてから散策へ。


▲有名な湯畑


▲湯畑


▲湯畑


▲やっぱり見たい、湯もみ
希望者は湯もみ体験もできますってことで、そりゃやるでしょう。(^_^;)
一人旅なので、自分がやっているところの写真はなし。


▲2階席から


▲湯もみ観覧終わって外に出ると、もう外は暗くなっていました。
夜もキレイですねー。


▲夕飯は外で。
ツリーの見えるこの店でのんびりお好み焼きを食べました。

このあと宿に戻って、温泉につかって。。。あ~ほっとするわ~。

明日へつづく。

新緑の小諸、上田ぶらり旅<2日目>

2018年5月11日(金)。旅の2日目です。
上田で一泊しました。

▲ホテルでの朝食
オリジナルのアップル黒カレーというのがおいしそうだったので、朝からカレー。

荷物はホテルで預かってもらって、街歩きにしゅっぱーつ。


▲こちらの高校、お屋敷の門がそのまま校門になっています。


▲やっぱりはずせない上田城址


▲上田城のお堀あと
一時期、ここを電車が走っていたそうです。


▲真田が築城したということでも有名


▲真田石
何やら伝説のある石のよう。


▲真田井戸
抜け穴があったらしい。


▲天守閣は今はなく、こちらは北櫓


▲北櫓内に展示されていた


▲明治初年の上田城の写真。
なんかこういうのを見ると、ロマンを感じます。


▲武者姿の役者さんが。ありがち。


▲上田市立博物館


▲真田十勇士、霧隠才蔵のオブジェ
真田十勇士といえば、昔、萬屋錦之介(当時は中村錦之介)が幸村を演じたテレビドラマ「真田幸村」。
私の頭では、これにつきます。


▲レトロな雰囲気の旧北國街道


▲観光化されていますけど、のんびり歩けます。


▲こちらは猿飛佐助のオブジェ


▲定食ランチ

そのあと、あちこち歩いて最後は。。


▲近代化産業遺産:笠原組常田館製糸所


▲選繭場
なんと大正時代に建てられた鉄筋コンクリート製の建物


▲選繭場の内部


▲ランプシェードの作品が展示してありました


▲選繭場から繭倉庫への廊下


▲入り口


▲昇降機


▲繭倉庫は木造


▲かつての面影


▲繭倉庫の外観


▲経済産業省認定近代化産業遺産、上田市の指定文化財として保存されていて一部が見学できるようになっていました。


▲JR上田駅
さて、ボチボチ東京へ帰りましょう。

日本にはまだ良いところがたくさんあります。
あちこちたずね歩きたいです。

新緑の小諸、上田ぶらり旅<1日目>

2018年5月10日(木)。
時間と諸々の状況を判断しての旅企画。

▲長野新幹線あさまに乗ります。


▲降りたのは、佐久平です。


▲次女の新居から見た景色
あー、空気がいいね。いいところ。


▲このあと娘とふたりで小海線に


▲小海線に乗ります。


▲小諸に到着


▲やっぱりここでしょ、懐古園
天気は良いのですが、厚手のパーカー羽織っていても寒かったんです。


▲ここでお昼、有名なお蕎麦屋さんだそう


▲名物のくるみそば
猪口に入っているのはくるみペーストみたいなもの?ここにつゆを入れて混ぜます。
くるみの風味が食欲をそそります。
寒いので暖かいそばを食べたいところでしたが、くるみに引かれてしまいました。


▲懐古園の中をお散歩


▲懐古神社


▲鏡石
これ、ほんまに石の表面がてかーっと鏡のように光っていました。


▲島崎藤村の記念館
若い頃、島崎藤村の破戒や夜明け前など読みました。


▲千曲川が見える景色


▲小山敬三美術館


▲こちら浅間火山岩石園
めずらしいです。


▲小諸市動物園
こぢんまりした動物園で、動物との距離が短いのがいいですね。


▲パンダマウス


▲ライオンのナナちゃん。
多摩動物園からきたんですって。


▲藤棚の下のフラミンゴさんたち


▲あっはっは。ペリカン型水飲み


▲ちょっとおしゃれ?な店を発見して、ここで美味しいコーヒーで一服。


▲娘は佐久へ戻り、私はながの鉄道で上田まで行きます。


▲上田駅に到着

つづく。。

松山坊っちゃんツアー(松山→大阪)<3日目>

2018年2月14日(水)。いよいよ松山最終日。
この日は、大阪までの移動のみです。

▲ホテルでの朝食(バイキング)
バレンタインだったので、朝食時にチョコをもらいました。ちょっとうれしい。
ホテルでの朝食は、必ずごはんとお味噌汁をチョイスします。


▲JR松山駅
自動改札はナシ。なんか懐かしい感じの駅です。


▲特急しおかぜ
これで岡山まで行きます。新しい列車だなあ。


▲特急しおかぜの側面


▲ヘッドは上下移動ができるので、首が楽ちんですね。


▲オリンピック競技が気になり、チェックしながら。
車窓とオリンピックと両方を楽しみながらの旅。


▲見えてきました瀬戸大橋


▲鉄橋は2階建てになっていて、上には車が走っています。


▲もうすぐ岡山


▲岡山着きました。
山陽新幹線公式キャラクター、カンセンジャー。ふ~ん。


▲JR西日本のさくらで、新大阪まで
岡山からだと1時間かからないですね。昔は1時間かかったんですけどね。

さて…母に会いに行こう。

松山坊っちゃんツアー(松山/内子)<2日目>

旅の2日目。
この日は松山から内子観光にでかけました。

▲ホテル近くから市電に乗って、JR松山駅で降ります。
この車体はちょっと古くて、床も板張りでした。


▲降りる際のお知らせボタンもこんな感じ。


▲特急宇和海に乗ります。


▲しばらくすると…あれまあ、雪世界。
松山は全然雪がなかったのに。


▲約30分ほどで内子に到着。
雪降ってますねー。


▲駅前にあるSL


▲まずは内子座へ
ここは、大正5年商家のだんな衆が建てた劇場だそうです。


▲今でも現役
天井は織り上げ格天井。二条城みたい。


▲回り舞台もあります。


▲舞台の下はこんな感じです。

お次は・・


▲商いと暮らし博物館


▲博物館の中
昔の薬屋さん。


▲寒いので、防寒スリッパがありがたいですね。


▲倉庫?かな?


▲ここから街並み保存地区
雪がたっぷりで、人影なし(^_^;)


▲とある家の軒先


▲ぶらぶら歩くのには楽しいけど、ちと寒いです。


▲上芳我邸
このあたりは、昔、木蠟(ハゼから取ったロウ)の生産が盛んだったそうです。
上芳我氏は、江戸~明治時代にかけて木蠟生産で栄えた商家とのこと。


▲上芳我邸の内部


▲天井
梁がすごいです。


▲こちらは別棟になっている木蠟の資料館(床暖房で足元ぽかぽかでした)
木蠟の生産過程がよくわかる。この方法を考え出した人はすごいなあと感心。


▲お昼はこちら下芳我というお蕎麦屋さん
上芳我の分家の家だったそう。


▲寒いので暖かいお蕎麦


▲少し早めに松山に戻ろう。
帰りの列車はアンパンマン列車。
アンパンマンの作者、やなせたかし先生は高知県の出身ということで、こういう列車が走っています。


▲車内の天井も楽しいね。


▲松山駅に到着。
列車の側面はこんな感じでした。


▲松山駅に、別のアンパンマン列車が停車中でした。
こちらは、アンパンマンのシートとかあるらしい。


▲JR松山から松山市駅に移動。
松山市駅は伊予鉄道の拠点駅。


▲こちらは伊予鉄道郊外電車が発着する松山市駅。
市内電車と郊外電車があるんですね。
あいにく郊外電車に乗るチャンスがなく残念だな。


▲伊予鉄道のプレート


▲子規堂。正岡子規の家。
松山市駅近くに移築されています。


▲子規堂の内部


▲子規堂の隣に、坊っちゃん列車の客車が展示されています。
これ、昔の客車です。


▲そして、休憩に入ったスタバ、隣のフロアにこれが。
あれ?と思ったら、こちらは伊予鉄道のミュージアムでした。


▲またしても夜はデパ地下で買ったお弁当

この日もピョンチャンオリンピックを楽しみながら。。。つづく

松山坊っちゃんツアー(東京→松山)<1日目>

2018年2月12日(月・祝)から2泊3日で松山へ行って来ました。
愛媛松山は、ずいぶん昔、知人の結婚式出席のため新居浜に行ったとき、ちらっと道後温泉に寄ったくらいです。

▲羽田空港
搭乗して出発待ち。行ってきまーす。


▲まもなく松山坊っちゃん空港。滑走路が見えてきました。
海側から進入するのかと思いきや、滑走路手前でぐるーっと旋回。


▲旋回中。どうやら陸地側から着陸するみたいです。


▲タッチダウン!


▲着いた~。

松山空港からは、リムジンバスで松山市内へ。
荷物をホテルに置いて、さっそく観光に出かけましょう。

まずは松山城へ行きます。


▲その前にお昼。腹ごしらえです。ここにしよっと。


▲お蕎麦を食べました。


▲徒歩数分でロープウェイ、リフト乗り場に到着。
松山城は小高い山の上にあるので、これで上がります。


▲寒いからロープウェイに乗ろうっと。


▲ロープウェイ降りてから、テクテクと天守閣目指して歩きます。
たいていの場合、天守閣までの道は曲がりくねっていて、門がいくつもあって。。。
防御のためですね。


▲天守閣までもう少し。


▲梅も咲いていました。
この日はけっこう寒かったのですが(10℃以下)、春が近いんだなーと感じました。


▲ま、古いお城はたいてい階段が急ですべりそうです。


▲定番?の石を落とす場所


▲天守閣からの眺め
いいねー。


▲階段下りは一段とこわい。へっぴり腰で降ります。

天守閣からの帰りは歩いてロープウェイ乗り場付近まで降りようと思い、ロープウェイは片道しか買わなかったのですが、何やらこちらに庭園があるようです。
こっちに行ってみよう。


▲ずーっと下りの道を15分ほど。
下りばかりも膝が笑いそうな感じです。
(翌日、みぃ入るかなと思ったけど、全然平気でした。普段のお散歩の成果?)


▲松山城二の丸庭園入口
ほほう、こんなところにたどり着きました。人少ない!


▲庭園内


▲少し高いところからみた庭園
実は雪も降っていて寒かったんです。


▲水琴窟
竹筒に耳を当てると、不思議で神秘的な音がするんです。


▲これ、井戸だそうです。
写真上に見える白いゴミみたいなのは、雪です。

庭園からはすぐに市電が走っている大通りに出られました。
市電に乗って道後温泉へ。
松山市内は、伊予電鉄の市内電車がとても便利です。そして安い160円。


▲道後温泉駅
写真の電車は新しくてキレイですが、古い電車もあります。古い電車では、木の床だったりします。


▲道後温泉駅
駅舎にスタバが併設されていますねー。

駅前からアーケードをブラブラ歩きます。


▲駅から10分ほどで道後温泉本館


▲道後温泉本館の正面ではなく向かって左側
窓や欄干が素敵。
もちろん建物を見ただけで終了。

またアーケードを引っ返して駅まで戻ります。
坊っちゃん列車(観光用)の時刻を調べて、駅でチケット800円を購入。
ちょっと高いなーと思いましたが、せっかくやし、、と奮発。


▲まだ少し時間があるので、駅のスタバで休憩。
寒いから暖まりました。
窓からからくり時計も見えます。イイネ。


▲坊っちゃん列車が止まっています。


▲夏目漱石が小説『坊っちゃん』の中で「マッチ箱のような汽車」として登場。
当時はSLでしたが、今はディーゼルだそうです。
でも見た目は忠実に再現されているそうです。


▲きたきたー。


▲車内はこんな感じ。確かに狭い、小さい。
車掌さんが色々説明してくれました。観光用だからね。
しかし…道後温泉から乗り込んだのは、私一人でしたよ(^o^;)
夕方4時頃で、本日最後の便だったから?寒いから?チケットが高いから?


▲こちらは客車1両の坊っちゃん列車
私が乗り込んだのは、客車2両(そのかわり1両が短い)。
合計2列車あるらしいです。


▲坊っちゃん列車、すれ違い中。

あー、楽しかった。
このあと近くのデパートの地下で、夕飯用のお弁当を買い、ホテルで食べました。
平昌オリンピックみながら。。

つづく・・・