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瞬間*奥尻島 #2日目(2010.09.22)

03 10月

奥尻島2日目。昨日より天気がよさそうです。


▲ホテル前からの景色


▲北追岬の看板
散歩に出かけました。


▲北追岬公園内のモニュメント


▲北追岬公園からの景色


▲ワイナリー →参考記事
奥尻島でワイナリーとは意外でした。
奥尻島で栽培されるブドウでワインを生産しているとのこと。
なかでも珍しかったのは、やまぶどうのワイン。
自生ものと栽培ものを半分ずつ使って作るやまぶどうのワインは、酸味渋み共に強いワインでした。(試飲してみました)


▲ブドウ畑:すでにぶどうは収穫されていましたが…

散歩を終えて、またフェリー乗り場へ。
帰りはホテルの送迎便をお願いしました。

▲帰りの景色

フェリー乗船まで時間があったので、近くを散策。


▲うにをデザイン化した街灯


▲イカ釣り漁船


▲漁業協同組合の建物

こうして短い滞在でしたが、奥尻島をあとに札幌へ戻りました。

最後に…奥尻島といえば津波の災害が記憶にあります。
バスでもホテルでも、そのときの話を耳にしました。
亡くなった方々のことを忘れず、これからも美しい奥尻島であって欲しいと願いました。

 
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瞬間*奥尻島 #1日目(2010.09.21)

02 10月

2010年9月21日。
朝8:30。札幌バスセンターから高速バスに乗って瀬棚フェリー乗り場を目指します。

洞爺湖が見えてきました。
洞爺湖
▲洞爺湖

途中、中山峠と長万部でトイレ休憩を入れて、13時ごろ瀬棚のフェリー乗り場に到着。

瀬棚フェリー乗り場
▲瀬棚フェリー乗り場

風力発電
▲風力発電機 瀬棚フェリー乗り場からの風景

海鮮カレー
▲遅めのお昼は、フェリー乗り場の食堂で海鮮カレー600円
ホタテやイカ、エビが入っていました。味は可もなく不可もなく。

フェリー
▲いよいよ乗船 2等で1,760円

船はだいぶ揺れました。

うにまるくん
▲奥尻島に到着 うにまるくんお出迎え~

観光は自分の車かレンタが一般的ですが、私は公共交通で。

町営バス
▲町が運営しているバス

フェリーが着く時間に合わせて出発です。ホテルへ向かいます。

運転手さん
▲運転手は女性
年齢は40代かなあ。地元の人と気軽に会話しながら運転しているんですね。
ほとんど顔なじみという感じです。
この女性も「おかあちゃん」のようでした。

風景:鍋釣岩
▲バスからの風景1
奥尻島のシンボル鍋釣岩です。 ほんとに印象的な岩です。

風景2
▲バスからの風景2

約1時間、バスの中で会話を聞きながら、景色を楽しみました。
ホテルに着いたらもう5時。


▲三平汁 鮭などのアラが入っています。
食事はイマイチでしたが、これはおいしかったです。

温泉に入ってテレビ見て、本読んで…お休みなさい。

 
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盛岡・夏の旅2日目(2010.08.21)

26 8月

さて2日目です。
今日は、今回の旅のメインである龍泉洞へ向かいます。
龍泉洞は、秋芳洞などと並ぶ日本三大鍾乳洞の一つです。

交通手段は、路線バス! 龍泉洞前まで2時間10分ほど。 料金2,590円也~高いなあ。

▲盛岡駅東口バス停


▲バスがきました JR東北バス
路線バスといっても、観光バスで快適な空間でした。


▲道の駅 途中でトイレ休憩
廃校になった分校が道の駅になっていました。


▲龍泉洞に到着しました


▲龍泉洞の入り口

龍泉洞内は寒いだろうと思い、綿パーカーを用意してそれをはおりましたが、それでも寒かったです。(16~7℃くらい)


▲細い通路


▲水が流れています
「コインを投げ入れないように」という看板がありましたが、よく水の中を見ると多数のコインが。


▲ちょっと深い


▲地蔵岩


▲一番深い地底湖 98メートル
写真もうまく撮れない…。


▲ボートが。。。


▲階段かいだん、またカイダン。
階段は下りも上りもあって、けっこうハード。おまけにぬれているので滑りそう。


▲しかしすごい


▲小さな水たまり といっても、深さは数メートルあり


▲これだけみると、おどろおどろしい感じですね

だいたい30~40分かかって外へ出ると、寒いところから出てきたせいか、外が暑く感じました。


▲やまめなどを焼いて売っていました

龍泉洞散策のあと、「龍泉新洞科学館」にも入りましたが、こちらは写真撮影禁止だったので、撮っていません。
ちょっと休憩後、再びバスに乗って盛岡駅まで戻りました。

予約していた新幹線まではまだちょっと時間があったので、昨日いきそびれた盛岡城跡へ。


▲盛岡城跡


▲石垣が美しい落ち着いた公園になっています


▲はやて・こまち26号 17:41 に乗ります


▲啄木弁当 乗車前、夕食用に買いました

あっというまの盛岡の旅でした(^。^)

 
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盛岡・夏の旅 1日目(2010.08.20)

22 8月

突然、隙間時間ができたので、思い切って盛岡への旅を決行しました。


▲はやて・こまち15号に乗る
私は、ネットで三列窓席をとっていたのですが、隣にふとっちょの白人男性が。
ぐわっとはみ出してくるので困りました。その男性、腕組みをしてなるべく迷惑かけないように気を遣ってくれていましたがしていましたが、それでも圧迫感はありましたね…。


▲夏の野菜弁当 まあまあおいしかった。量も私にはちょうどでした。

盛岡まではあっという間の2時間30ほど。
ホテルに荷物を置いて、さっそく市内観光へ出かけます。


▲どれだけ乗っても100円の循環バス、でんでんむし バス停
これを利用します。


▲でんでんむしのバス


岩手銀行中ノ橋支店(明治44年築) 旧盛岡銀行本店


もりおか啄木・賢治青春館
建物は、旧第九十銀行。
建物内にある喫茶で、チョコレートケーキセットを食べました。
ゆったりできました。


▲川沿いの道
盛岡市内には、川が流れていて、この風景が落ち着いた雰囲気を作っています。


紺屋町番屋 (盛岡消防団分団)
現在も消防団分団の建物として使用されています。


ござ九 古い商家


▲営業中です


▲上の橋(かみのはし)


石川啄木新婚の家


▲宮沢賢治モニュメント(いーはとーぶアベニュー材木町)


▲光原社(いーはとーぶアベニュー材木町)
宮沢賢治の童話「注文の多い料理店」を出版した…ということらしいです。

あちこち散策して…おなかもすいてきました。


▲わんこそば 薬味
20杯限定でいただきました。 わんこそば初体験!
横に店員さんが立っていて、わんの中のそばがなくなると「はいっ」って入れてくれます。でも何だか落ち着きませんでした。


▲20杯完食 ごちそうさまでした~
(15杯でだいたいかけそば1杯分らしいです)

 
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博多どんたくツアー2日目(2009.0503)

09 6月

二日目の朝。洋食より和食を選ぶ。

▲和定食
おちついたホテル内の店でゆっくり静かに。

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