たまには飛行機乗ります

2017年12月7日(木)。帰阪します。
新幹線ばかりだと飽きるので、たまには飛行機に乗ります。

▲羽田空港第2ビル
ANAのゲート前。搭乗待ち。


▲誘導路
滑走路へと向かいます。良い天気です。


▲1機前の飛行機が離陸し、次ですね。
離陸待ち…5機ほど順番を待っていました。
ドアが閉められてから離陸まで20分以上かかりました。
羽田ではいつものことなので、たいした感想もなし。


▲離陸しました。


▲大阪城見えました。まもなく伊丹です。
街中を降りていくので、いつも窓の外を見ています。

2020東京五輪開催が決まった朝

9/8(日)。
朝5時過ぎ、母が起きてテレビを付け…「オリンピック、東京に決まったって!」と、まだ寝床でぼ~としていた私の所へ報告に。
「あら、決まっちゃったのか」と思いつつ、ダイニングへ行くとテレビの中では、招致委員さんたちの感激の映像が映し出されていました。

開催決定ニュースをチラチラみながら、荷物の準備や食事を終え、母に「じゃ帰るね」と言いながら、実家を出ました。

▲モノレールの伊丹空港駅。
派手ですなあ~、大阪モノレールの広告は。


▲この品のなさが大阪らしい(^_^;)


▲自分のおみやげに阪神タイガースのステッカー


▲2枚組~


▲雨降っていました


▲雨の伊丹空港


▲羽田へ着くと、すでにこんなものが。

こうして、一週間の実家滞在を終え、自宅に戻りました。
母が元気にしていて良かったです。

羽田空港にて

9/1(日)。この日もまだ猛暑の東京羽田です。
久しぶりに、大阪の実家へ帰ります。約2年ぶり。
ずいぶんご無沙汰してしまいました。

▲搭乗機が到着しました。
乗客を降ろし、これから出発準備ですね。
15:00発伊丹行き便に乗る予定です。
…と、思いきや、出発が遅れるとのアナウンスが。。
「エンジンに鳥が衝突したため、設備点検を行っております。」
バードストライクですね。


▲エンジン付近で、作業員さんが点検中。ちょっと写真ではわかりにくいかしら。

そして「別の搭乗機の準備ができました。お隣の搭乗口へ移動お願いします。」
母に遅れる旨をメール連絡して、40分遅れで出発。
無事伊丹へつきました。

伊丹からはモノレールひと駅→蛍池。空港から実家まで歩ける距離(30分ほどかな)だけど、いつも乗ってしまいます。荷物あるし。
伊丹から母にメールを入れておいたら、蛍池駅降りて横断歩道、信号の向こうで、母が手を振っていました。(^_^;)

はじめてのLCC

10/4。札幌へ行きます。
いつもなら、エアドゥかスカイマークを利用するのですが、今回はLCCに乗ってみようと思い立ちました。
Air Asiaのサイトで、ユーザー登録してチケットを予約しましたが、ANAやAIR DOなんかに比べて、なんとわかりにくいことか!

▲Web上で予約→チェックイン→自宅のプリンターで印刷して、これが搭乗券なり!うっかりゴミ箱に捨ててしまいそう。
ちなみに今回の料金(成田→新千歳)は以下でした。
・運賃:4,580円(プロモーション料金)まあ特割みたいなもんですかね。
・受託手荷物15kgまで:799円
・事前座席指定料金:300円(ちなみに前が広い座席は1,200円でした)
・支払手数料:150円
合計:5,829円(クレジット決済)

当日、羽田とは違って成田までは遠くて時間もかかります。
京成のスカイライナーは速くて便利だけど料金が高額(2,500円)になるため、通常の特急(1,000円)に乗りました。


▲奥にあるのはチェックイン機
すでに自宅でチェックインしているので、荷物を預けてその後手荷物検査場へ。


▲手荷物検査を無事通過すると…んん?プレハブ小屋?
待合い用の椅子はあるものの、あとは簡易トイレ1つ、自販機1台、無料のアクア水があるだけ…。

ちなみに、前出発の沖縄行きが遅れていたため、まだ沖縄行きの乗客が搭乗ゲート前で混雑していました。


▲搭乗ゲート
ここからバスで移動です。搭乗機近くまで来たところで、そのままバスの中で数分待たされました。全体が手際悪い感じです。


▲やっと搭乗です
前が遅れていたため、少々遅れ気味。


▲赤は目立ちますなあ。


▲乗り込む寸前で一枚。


▲私の膝と前座席との隙間はこんな感じ。
国内便で短時間なら平気なレベルです。
自宅から持ってきたペットのお茶、持ち込みはOKですが、機内では×。
しかし、機内での飲み物と言ったら!
コーヒーはゴールドブレンド(インスタント)、紅茶も緑茶もティーパックで250円。う~ん。千歳に着くまでがまんしちゃいました。

LCC初体験は大変でもあり、おもしろくもありました。次回はJetstarを利用してみるかなあ(^_^;)