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やっぱり行きたい軍艦島<2日目>

2016年9月6日(火)。
今日も良いお天気です。
午前中軍艦島クルーズ→午後ぶらぶら→夕方長崎空港から羽田へ の予定です。

チェックアウト後、荷物はホテルに預けて、徒歩で長崎港ターミナルビルへ向かいます。

▲ホテル近くにある、文明堂総本店


▲良いお天気で気持ちいいです。
風もなく穏やか。クルーズも通常運航の予定です。
天気が良くても、波が高いとクルーズが中止になったり、クルーズはOKでも軍艦島に上陸できないときがあるようです。


▲9時出航で、30~40分前から受付開始。
この日も満席。
ネットで早めに予約していたので、料金もお得の¥3,600円(上陸料込みで)。

軍艦島上陸できるクルーズをやっている会社、いくつかあります。
こちらを選んだ理由は、
・乗り場がわかりやすい。(ホテルもこの近くに数件あり、便利)
・まだ空きがあった。
・早割料金あり。


▲乗船券と軍艦島見学利用料


▲いよいよ乗船です。


▲乗船しました。200名くらいが乗り込みました。団体さんもいましたね。
もちろん眺めのいい2階席を陣取りました。


▲出港しました。ジャイアント・カンチレバークレーン
長崎湾内にあるドッグを見るのも楽しいです。


▲三菱重工業長崎造船所


▲女神大橋


▲そろそろ外洋へ出ます。海風が気持ちいい。


▲手前に高島。その向こうに端島(軍艦島)が見えてきました。
高島にも炭坑跡があります。こちらもちょっと行ってみたい。


▲近づいてきました。おお~。


▲ますます近づいてきました。
元の端島は、現在より3分の1くらいの大きさだったそうです。
炭坑の発展により、働く人が増え、その家族が増え…住居を確保するために埋め立てをしていったのですね。


▲上陸準備
観光のために、船着き場が整備されていますが、波が高いと横付けできないとのことです。
今日は大丈夫!やったー、良かった。


▲順次、上陸
係員の指示にしたがって上陸、見学します。勝手な移動はできません。
日傘(もちろん傘)も×、ヒール靴も×です。
電気も水道もありません。
乗船前には、見学に備えての誓約書も提出しました。(見学のために必要な書類。世界文化遺産なので、決められているみたいです。どのクルーズの会社を選んでもこの誓約書提出の義務はあります。)


▲右側に並んでいる四角い鳥居みたいなのは、地下から上がってきた石炭を運ぶベルトコンベアーの跡だそうです。この四角いものの上にコンベアーがのっかっていたわけです。運ばれた石炭は、石炭運搬船に積み込まれました。


▲説明員の方
「風が強いと上陸できません。今日は上陸できたわけで、風がありません。風がないので暑いです。真夏は40度近くありました。」
ほんま、暑かったです。その暑い中、色々と説明してくださいました。


▲奥の建物は学校


▲くずれています


▲右の四角いのは竪坑へ続く桟橋で、昇降階段が残っています。
赤いれんがのところは総合事務所で、炭坑マンのための共同浴場があったそうです。
いつもいつも湯船はどろどろだったそうで、それだけ粉塵がすごかったということでしょう。


▲くずれています。危ないです。


▲灯台が見えますね。
灯台は、廃坑になって人が住まなくなってから建てられたそうです。
人がたくさん住んでいたころは島全体が明るかったので要らなかったんだそうです。

灯台横にある四角い建物は、給水塔だそうです。
最初は船で水を運んだりしていたそうですが、人が増えると足らなくなり、市街地から海底に給水用のパイプを設置し、水を確保したそうです。
電気も、当初は自家発電、その後海底ケーブルで送電となったそうです。


▲アパート跡
すごい密度で建てられていますね。
居住地区は、今でもガラガラと崩れていて、危ないので立ち入ることがまったくできないそうです。


▲アパートズーム写真


▲こちらもズームで撮影
窓枠がリアル。


▲こちらは25メートルプール。1958年(昭和33年)完成。


▲祠
神社があったそうですが、今はこの祠だけ残っています。
神社は、人々が暮らして行くには必要なものなんですね。
しかし、火葬場やお墓はなかったそうです。

ガイドさんの説明を聞きながら移動して見学しました。
なごり惜しいけど、船に戻ります。


▲船に戻って、出発。次に船は、上陸した側と反対側へ周ります。


▲周っている途中


▲文字どおり、「軍艦島」ですね。感動的な島の姿。


▲アパートの数々
すごい。この窓ひとつひとつに、ここで働く人々とその家族の生活があったんだな。。


▲くずれています。


▲アパートが渡り廊下でつながっています。


▲右側のうっすら白いペンキが残っている建物は、病院。
そして、左の小さい建物は隔離病棟だそうです。

そろそろ長崎港ターミナルへ戻ります。
あー、おもしろかった。産業革命遺産…ほんまそうですね。とても興味深かったです。


▲三菱重工100万トンドッグ

長崎港には、予定時刻11:30頃に戻ってきました。

長崎港ターミナル近くの商業施設(前日夕飯も食べたビル)地下にあるフードコートでちゃんぽん。
▲ものすごい量! 野菜の量が半端ない…で、完食できませんでした。


▲これは観光船のようです。
港の近くをぶらぶら。しかし暑くて、長い時間歩き回れません。
スタバ見つけて、休憩!!

その後、ホテルへ戻って荷物を引き取り、またリムジンバスで空港へ向かいました。


▲さて、東京へ戻りますか。


▲長崎、ばいばーい。
今度はいつ長崎へ行くのかな?

思い切って行って良かった・・・おしまい。

やっぱり行きたい軍艦島<1日目>

2016年9月5日(月)。
数日前から九州地方に台風が来ていて、おまけに進む速度もゆっくりで、なかなか日本列島から離れない(-_-;)。
飛行機も飛ぶかどうか、前日までやきもきしましたが、朝起きたらなんとか台風も日本海に抜けて、大丈夫な状況になっていました。
やったー!!

母に、軍艦島行きたいから長崎へ行ってくるねと伝えて実家を後に。
少し心配そうな母を見ると、ちょっと後ろ髪引かれるな~。
「大丈夫やよ。また来月、遊びにくるからねー。」

▲伊丹空港にて
東京行きのゲートは近いけど、6番ゲートはだいぶ遠いわ~。
羽田でもそうですが、地方便のゲートはたいてい端っこで、テクテク歩く距離が長いです。


▲伊丹を出発
まだ曇っていますが、離陸には問題なし。


▲福岡上空です。
博多湾、そして志賀島やのこの島がよく見えます。うひょー。


▲長崎空港、タッチダウン。
台風一過で晴れています。

リムジンバスで、長崎市内へ移動します。
ホテル最寄りのバス停で下車し、ホテルにチェックイン。
▲バストイレが別でうれしい。
追い炊きはできないものの、普通の家のお風呂と同じ感じでのんびり入れそう♪


▲したがって洗面台は室内のここにあります。

まだ夕刻までには時間があるので、散歩に出かけましょ。

▲行き先は、出島の復元施設::出島和蘭商館跡
だいぶ前になりますが、長崎を訪れたとき、こういう復元された建物などはなかったんです。
今年連休に相棒と長崎に来たときは、ここに寄る時間なく、今回は是非行ってみようと思ったしだいです。


▲入口


▲修学旅行生かしら


▲オランダ商館員の部屋


▲昔の遺構


▲地球儀と天球儀
オランダから色んな情報、技術が入っていたんですね。
他にも、オランダから持ち込まれたものが展示されていて、興味深かったです。


▲おや、浴衣をきたおばさまたちが記念撮影
中国人のようでしたが。


▲カピタン(オランダ商館長)の建物


▲カピタンの建物内


▲アマカワ(しっくい)遺構


▲旧出島神学校


▲ミニ出島


▲乙名部屋(乙名専用の建物内)
乙名(おとな)とは、日本側の管理実務を担った人のことだそうです。

まだまだ復元途中でした。工事中のところもあり、また行きたいなー。


▲市電走っています。

このあと、港へ明日の軍艦島クルーズの乗り場などを確認しに行きました。
乗る船も停泊していて、軍艦島への期待が膨らみます。楽しみだなー。


▲夕食は、和食系の店で、セットメニュー。
お腹も空いてきたし、商業ビル内のレストラン街で、早めの夕食。

さ、ホテルに戻って明日に備えるぞ!

金魚の宴

2016年9月4日(日)。
お友達とランチの約束をしていたのですが、彼女が金魚のイベント「アートアクアリウム」に行ってみたいというので、一緒に行くことにしました。
会場は堂島リバーフォーラム。
このイベント、東京でも開催されていて、確か日本橋高島屋でやっていたかな?
ずらーっと行列ができていて、何の行列やろ?と思ったら、これでした。

この日もずらーっと行列で、ものすごい人気にお友達もビックリ。
整理券もらうのも1時間以上かかったかなあー。
おしゃべりしながらでなかったら、やめていたかも。

▲金魚さんたちが、美しく見えるように展示されています。


▲しかし…金魚にストレスがかかるのではと思ってしまいますね。


▲ありゃ、金魚鉢に緊急避難口のライトが映り込んでいますね。



整理券をもらって、入場時間までは時間がたっぷりあったので、その間にランチ!
同じように待ち時間にランチする人たちがたくさんいて、お店を探すのも一苦労しましたが、運良く素敵なお店に突入できました。


▲前菜
食材にこだわった一品。これだけでそこそこおなかいっぱい。


▲パスタ
パスタもおいしかったー。
これにコーヒーもついて1,000円。お値段以上でしたね。
たーくさんおしゃべりして、楽しい1日でした。

夜は実家で、母の話し相手しながらのんびり。

大阪市立科学館へ行く

2016年9月3日(土)。

▲何となく恒例になった相棒宅近くの喫茶店でのモーニング
喫茶店のマスターとも顔なじみになりました。
ゆったりと過ごす贅沢な時間です。

そして、今日のお出かけ先は…


▲大阪市立科学館


▲土曜日ですが、空いていました。
科学館は楽しいね。


▲実家へ向かいます。
相棒さんも、お母様の介護のため実家へ。
おしゃべりの内容も、老親介護の話が多くなりました(-_-;)

その前に腹ごしらえ。お昼です。
▲蛍池駅そば「阪急そば」で、塩豚入りおろしきしめん
このあと、スタバで食後のコーヒー飲んでから…ボチボチと母の顔を見に行きましょかね。

よしもとへ行く

2016年9月2日。
今や恒例となった帰阪です。

▲11:00発のぞみに乗ります。
自宅から東京駅までは近いので助かります。


▲駅弁はこれ
しかし、いっつも東京駅は混んでいて、駅弁買うのも一苦労。
弁当売り場も混んでいて、ゆっくり選んでるのもめんどくさくなり、いつも適当に買ってしまうなあ。

午後1時33分には新大阪に到着。
今回、ふと思いついて、吉本新喜劇を観に行くことにしました。
子どもの頃、テレビでよく見ていましたが、劇場に行くのはなんと!はじめて!


▲なんばグランド花月


▲チケット
キャンペーンやっていて、平日限定、55歳以上限定のお得なチケットです。
何がおもしろかったって、坂田利夫師匠が最高だったですね。ほほほ。

さて、笑った後は・・


▲積もる話しながらまったりと

夏たび。北海道・東北<8日目おしまい>

2016年8月1日。青森での朝。
今日は旅の最終日、青森から五能線経由で秋田まで、そして東京へ戻ります。
帰りたくないなー。

▲ホテルでの朝食
JALシティホテルなので、何とかインホテルより、朝食のグレードはグッといいです。
ただ、駅からちょっと距離がありましたけど。


▲JR青森駅


▲秋田まで五能線を走るリゾート列車しらかみに乗ります。
快速なので特急料金は要りませんが、座席指定券が必要です。


▲リゾートしらかみ


▲リゾートしらかみの列車は、3種類あり、これは「くまげら」という列車です。


▲窓が大きく、座席と座席の前後ピッチもぐーんと広いです。
海側のA席をゲットしました。


▲青森を出たときは曇っていましたが、段々晴れてきたような。。


▲運転席の後ろから撮影


▲記念ハガキ
「橅」(ぶな)という列車が新しくて、ほんまはこれに乗りたかったなー。


▲五所川原停車中


▲津軽三味線演奏
こんなサービスもあるんです。なかなかいいもんです。


▲車窓から
海ー。


▲海岸線


▲千畳敷駅
ここで15分間停車します。
駅のすぐ前が千畳敷なので、途中下車もOK!
もちろん、ほぼ全員の方が降りていました。


▲千畳敷


▲千畳敷


▲千畳敷
すっかり晴れてきて、暑かった-。


▲車窓から
リアス式海岸の素敵な景色


▲いいですねー。


▲途中、橅(ブナ)と遭遇。
もちろん降りて写真撮ります。


▲車窓


▲お昼は、車内で買ったお弁当。
やさしい味でした。


▲そうこうしているうちに、秋田駅に到着
5時間も乗っていたんですが、そんなに乗っていたようには感じませんでした。楽しい列車旅でした。


▲秋田駅構内で


▲秋田と言えば


▲醤油あいす
待ち時間にこれを見つけて、つい買ってしまいました。アイスを買って食べるなんて珍しい!!
なんか微妙な風味でしたが、おいしかったです。
でも普通のバニラの方がいいかも。


▲秋田新幹線こまち


▲車内


▲秋田駅で買ったお土産
これが昔からある秋田定番のお土産みたいです。
中は白あん。

こうして、北海道→東北の楽しいたびも終わりました。
前々から行きたい、行こうと思っていた野付半島、そして五能線の旅、良い夏休みでした。

夏たび。北海道・東北<7日目>

2016年7月31日。今日で7月も終わりです。
朝、お世話になった相棒留守宅内もちゃんと片付け、元水洗を閉め、ブレーカーも落として、出発です。
札幌→青森 移動です。

▲最寄り駅
徒歩2分。


▲札幌駅


▲スーパー北斗
スーパーおおぞらと同じですね。


▲札幌駅で買った幕の内弁当
迷ったときは幕の内弁当がいい。


▲車窓から
大沼です。


▲函館北斗駅に到着しました。


▲北海道新幹線に乗ります。


▲在来線ホームからここを通ると…もう新幹線ホーム
あっけない乗り継ぎですね。


▲新幹線ホーム


▲まだ時間あるので、ホーム上にあるコンコースへ行ってみました。
こちらに待合室やキオスクがあります。


▲そろそろ時間なのでまた下のホームへ移動しますか。


▲まもなく入線かな。


▲新幹線はやぶさ
はな、ながーい。車体の色はきれいです。


▲JR東日本鉄道株式会社


▲青函トンネル通過中
在来線の特急で青函トンネル通ったときも、このような表示があったような。
昔、学生の頃はトンネルがなく、青函連絡船に乗りました。なんか連絡船って哀愁があってよかったなー。
トンネルはすすーっと通ってしまって、当たり前ですが外も見えないし味気ない。


▲新青森に到着しました。
ホテルは青森駅近くにあるので、新青森→青森まで、一駅乗ります。
函館北斗駅もそうだけど、こういうのは不便です。
新幹線の駅って、どうして利用しにくいようにできているのか!かえって不便じゃ。


▲青森駅

青森着いたら雨降っていました。
傘をさして、ホテルまで数分テクテク。もっとも途中アーケードだったので、助かったです。
ホテルチェックインして、お腹も空いたし、ご飯食べに出かけましょ。


▲アーケード内で見つけたお寿司屋さん。
これにお椀と梅酒(へへへ)付けて、1500円でおつりきました。
穴子が好きなんですよー。エビはちょっとアレルギーあるので、変更してもらいました。
おいしかったー、満足。

つづく…