岡山へ

2017年3月13日(月)。まだまだ帰阪中。
大阪からひとりでぶらりと岡山へやってきました。日帰り。
岡山の地には、ずーっと心の底に思いがありました。
その昔、もう40年以上前になりますが、父は単身赴任中の岡山で急死しました。
追悼の想いも込めて岡山へ行ってこよう。

▲岡山駅前
岡山と言えば桃太郎。


▲桃太郎大通り
てくてく歩きます。


▲はずせません、後楽園です。


▲穏やかな園内
向こうに見えるのは岡山城です。


▲東屋の格子窓から園内を望む


▲梅が咲いていました。


▲建物の中を水が流れています。


▲カメラを持ってこなかったので、すべてスマホの写真です。


▲さて、岡山城へ向かいます。


▲岡山城
こちらのお城は復元されたものです。


▲宇喜多秀家の頃の石垣


▲天守閣の礎石
復元前に、元々の礎石をこちらに配置したそうです。


▲季節柄こんなおひな様が飾ってありました。
最上段に御殿がついています。


▲さて、そろそろ帰りましょう。マンホールも桃太郎。


▲市電走っています。

父が単身赴任中に住んでいた地域が何処だったのか、まったく覚えがありません。
亡くなる2年ほど前の夏休み(高校1年次)に、弟と二人で岡山に遊びに来たことがありました。
そのとき、市電に乗って行った記憶があるのですが、何という駅だったのか…??
住んでいたアパートの雰囲気は何となく覚えているのですが。。

父が岡山から大阪の自宅に戻るときは、よくお祭り弁当という駅弁をおみやげに買ってきてくれて、それを食べるが楽しみでした。
そんなことを思い出しながらの岡山散策でした。

四天王寺

2017年3月11日。
東北の地震からちょうど6年たったこの日。
恒例の見守り帰阪中、お友達と散歩がてら四天王寺へ。

▲四天王寺の東門
母方の曾祖父が、なんと!四天王寺の僧侶だったそうです。
元々は丹後のめちゃ田舎の人。
曾祖父は、こんな田舎にいても仕方ない…と、田畑を売り払い(それなりに資産はあったみたい)、四天王寺に入ったそうです。(母の談)
母も、この四天王寺のすぐ近くで生まれたそう。
最近になって母から聞いて知った話です。


▲お参りします。


▲石舞台
ここで、舞などが奉納されたらしい。


▲池にはやっぱりカメちゃん。甲羅干し。


▲早咲きの桜かな

はじめての高知<3日目>

2017年2月8日(水)。高知も最終日です。

▲今日も良いお天気
初日にいきそびれた方面へちょっとだけ散策。


▲市電走っています。


▲はりまや橋商店街


▲商店街の中に、こんなのが(^_^;)


▲フクちゃんで有名な横山隆一のまんが館
フクちゃんは知ってはいるけど、私の年代よりもう少し古いかな。


▲フクちゃんあそぼう


▲関取の化粧まわしになっていたのね。


▲アトリエ


▲フクちゃん人形
握手してバイバイ。


▲よさこい情報交流館
高知といえばよさこいが有名。
…と、水曜日が休館で中に入れず。ざんねーん。


▲さて、そろそろ高知ともおさらばです。


▲特急南風
岡山までこの列車で。


▲特急車内


▲大歩危や小歩危といった名所を楽しみながら
しかし、列車からの写真撮影は難しく、なかなかうまく撮れませんでした。


▲瀬戸大橋渡ります。


▲下が鉄道、上が車道です。
瀬戸大橋がない時代、関西方面から四国へ行くには船で行きました。


▲岡山到着
ここから大阪まで新幹線。


▲JR東海の列車ではなく、JR西日本のさくらに乗ることにしました。


▲新大阪行きのさくら

母の待つ大阪入り。
うーん、初めての高知、楽しかったです。

はじめての高知<2日目>

2017 年2月7日(火)。高知2日目です。
この日は、高知くろしお鉄道の御免奈半利線に乗ります。
ローカル線に乗るのも、旅の目的のひとつです。

▲高知駅
乗るのはしんたろう2号という観光列車。のんびり走ります。


▲高知駅ホームのゴミ箱
アンパンマン仕様です(^○^)


▲高知くろしお鉄道の車両
1両です。やなせたかし先生のキャラクターが描かれています。
高知から御免(ごめん)まではJR路線で、御免から奈半利までが高知くろしお鉄道路線です。


▲駅ごとにキャラクターが設定されています。
デッキがついています。まだ寒いけど、夏場は楽しいかも。


▲デッキがあるので、車内はその分狭い。


▲1日券がお得!車内で購入しました。
高知-御免間はJRなので別料金ですが、それでもかなりお得です。


▲のーんびり走ります。


▲安芸で途中下車して観光します。

見所を歩いて回るには、時間が足らないし…で、観光センターで無料のレンタル自転車を借りました。


▲野良時計
前に停まっている自転車は、私が借りた自転車。


▲全体平地なので、アシスト自転車でなくても大丈夫。
のんびり走ろう。


▲ふるさと館
ここでお昼。


▲しらす丼
しらす揚げ丼もありました。


▲武家屋敷(野村家)


▲野村家の建物
公開している建物は、ここだけらしいです。


▲二宮金次郎がいる小学校


▲安芸といえば…我が阪神タイガースのキャンプ地!

安芸観光を終えて、安芸から終点の奈半利までまたくろしお鉄道に乗ります。


▲終点の奈半利駅
なはりこちゃんがお出迎え。


▲奈半利では、駅ちかくに行けるような観光名所もなく…
行くには車がないとちょっと遠い。
帰りの時間まで、駅近くを散策。


▲海が近い


▲じゃじゃーん、帰りの列車はこれでした(^_^;)
ひゃっほー


▲車内もこの通り!
またのんびりと高知へ戻ります。


▲高知駅近くのカフェで夕飯
前日は居酒屋で食べ過ぎちゃったので、この日は軽く済ませました。

つづく…

はじめての高知<1日目>

2017年2月6日(月)。
色々考えた末、思い切って高知に行くことにしました。
高知は一度も足を踏み入れたことがない県。

▲朝の便


▲富士山見えました。


▲高知空港に到着。
正しくは、高知龍馬空港 というらしいです。
鳥取砂丘コナン空港のように、地名+興味を引くための名称→新しい空港名 が流行ですかね。

空港から高速バスで、高知駅へ。


▲JR高知駅


▲駅ビルには、あんぱんまんとその仲間たちのイラスト
高知県は、やなせたかし先生の出身地ということで・・


▲こーんな石像もあります。
宿泊予定のホテルに荷物預けて、この日は高知市街地の街歩き。


▲はりまやばし
「がっかり名所」として有名だったので、あまりがっかりもせず、こんなもんかと。


▲はりまや橋から
市電走ってますねー。


▲街中をゆーったりと川が流れています。
鏡川。


▲天神大橋
ちょっとはりまや橋と似た欄干


▲雰囲気のカフェをみつけて、ここでお昼。
しっかし、珈琲やのはずなのに、食後の珈琲は…インスタントっぽかったぞ。


▲昔の武家屋敷長屋


▲山内神社


▲尾長鶏のみちしるべ


▲龍馬郵便局
龍馬像が…。


▲ポストにも(^_^;)


▲龍馬の生まれたまち記念館


▲坂本龍馬生誕地 だそうです。
ビルの谷間に石碑が。


▲カラフルな市電


▲さて、高知城へ!


▲板垣退助の像


▲高知城
なんか最近、お城を訪れることが多いな~。
高知城も、昔のままの城。


▲別角度から撮った高知城


▲欄間
一枚彫りで、表と裏で柄が違います。


▲城内
急勾配の階段。上るのも大変。


▲てっぺんからの風景


▲上るより降りる方がこわい。へっぴり腰になります。


▲江戸時代の日時計


▲石垣
石の積み方や石の種類で、その時代のことが色々わかるんですね。


▲商店街をぶらぶら


▲夕方になってきました。
川べりに植わっている植物が、南国風。

チェックインしてから、ご飯食べに。


▲一人居酒屋

第一日目、よう歩いたな-。17,000歩歩きました。

さよならコナンくん

2017年1月29日(日)。
無事、義母の三回忌(1/28)も終わりました。
この時期の山陰は、どんより天気が多いのですが、法要当日は珍しく青空の1日となり、本当によかったです。
相方の兄弟さん、甥っ子くん、姪っ子ちゃんたちとも和やかに過ごし…
少し名残惜しいですが、帰京です。

▲鳥取砂丘コナン空港内
義兄が案内してくださいました。


▲ミニ砂像展示
空港スタッフの皆さんが作成した、かわいい砂像たち。


▲こちらはコナンくんのトリックアート。
もちろん床の平面に描かれています。
コナンくんの横のラクダに乗って(?)写真が撮れるようになっています。
(撮らなかったけど・・)


▲すなば珈琲店に、毛利さんが珈琲を飲んでいます。


▲ボチボチ搭乗


▲富士山みえました。

浜坂帰省@一年早いです

2017年1月27日(金)。
義母三回忌法要のため、帰省です。
帰省先は兵庫県北部ですが、鳥取が近いので、飛行機移動します。
早めに帰省日程が決まっているとき(盆、正月などをのぞく)は、早割チケットを取っておくと、列車帰省より割安で楽なんです。


▲羽田72番ゲート
地方便は端っこ。


▲少し風が強いですが、問題ないレベル。晴れています。
鳥取便の機材は小さめ。


▲鳥取到着しました。コナンくんがお出迎え。
正しくは「鳥取砂丘コナン空港」と言います。
コナンくんの作者が鳥取県出身だからです。
ちなみに、米子鬼太郎空港というのもあります。利用したことはありませんが。


▲数日前に降った大雪、まだ溶けずに残っています。
鳥取市在住の相方の甥っ子お嫁さんは、2日間車が出せず、通勤できなかったそうです。

空港まで、長兄が車で迎えに来てくださいます。不便なところですからね。
車で50分ほどです。


▲寒いときはやっぱり温泉。七釜(しちかま)温泉の公共浴場です。
車で5分、近場のローカル温泉。
カニの時期は、そこそこお客さんがあるそうです。


▲暖まったわ~。