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能勢電乗って妙見山

ちょっとブログ更新をさぼっていましたね。
やっと更新です。
実家で色々と用事があり、帰阪中の2016年11月5日(土)。
▲朝食
母が作ったホットサンド。朝はだいたいこれ。(コーヒーは私の担当)
手間ひまかけて作っているので、おいしいです。
私が用意してもいいのですが、母ができることはなるべく母にやってもらうようにしています。ボケ防止です。

天気も快晴だし…ってことで、横浜から帰阪した弟と最寄り駅で合流、母と3人で妙見山へハイキングへ行くことになりました。


▲川西能勢口で能勢電に乗り換え。
能勢電に乗るのは、うん十年ぶりかも。


▲妙見口駅


▲ハイキング


▲ケーブルカーに乗ります。


▲お昼は、おうどん。おいしかったー。


▲こんなかわいいトロッコ電車も。子供用らしいけど、大人も乗っていました。
私たちは乗らなかったけどね。


▲妙見山の山頂へ向かってテクテク。
けっこう歩きました。85歳の母も、平気で歩いちゃうんだから、すごい!!
体力、脚力は60歳代か?

妙見山には日蓮宗のお寺があり、お参りもしてきました。
母は「ここ、来たことあるわー」と言っていましたが、私と弟は初めてでした。

真岡鉄道で益子へ行く

2016年9月18日(日)。3連休の中日です。
17~19日、3連休を利用して古河に住む長女宅に遊びにきています。
長女の提案で、ローカル線真岡鉄道にのって、益子まで遠足に行って来ました。
雨でしたが、私も娘も「雨でも行く気満々!ほとんど電車に乗ってるだけだし!」

▲JR古河→JR小山、水戸線に乗り換えて→下館
下館から真岡鉄道に乗ります。
JRのホームから真岡鉄道のホームへ行き、SuicaをタッチしてJR料金精算します。
真岡鉄道は、ICカードが使えません。


▲やっぱり1両。
列車に乗り込むと、切符を販売している人がいましたので、益子まで購入。
揺られること45分、のんびり良い感じに。


▲益子駅
さすが益子焼きの街。ででーんと益子焼きの壺が置いてありますね。

益子に着いたらけっこう雨が降っていました。ありゃあ。
前日にネットで、駅に近いカフェレストランを探しておいたので、観光案内所でだいたい行き方を聞いて、傘さしてゴーゴー。


▲10分もかからないうちに、目的のカフェレストランに到着。
古民家を利用したカフェです。
ほほう、ここか。


▲入口はこんな感じ。
複数の出店者が、ここでカフェレストランをやっているようです。
この日の出店は、ウリソロ というお店。


▲中はこんな感じです。
ちょっとしてイベントスペースもあり、絵本とか並べていました。


▲パンのランチ
おいしかったですー。食後にコーヒーもいただきました。
長女は、ゆず茶をオーダーしていました。

ここでのんびりして、さて、帰りますか。


▲益子駅まで戻ってきました。

また来たルートをのんびりと古河まで戻りました。
ちびこ連れということもあって、益子焼きをゆっくり見ることもなかったですが、楽しかった~(^○^)。


▲益子駅近くの洋菓子屋さんで買ったおみやげ
これ、おいしかったですよ。

やっぱり行きたい軍艦島<2日目>

2016年9月6日(火)。
今日も良いお天気です。
午前中軍艦島クルーズ→午後ぶらぶら→夕方長崎空港から羽田へ の予定です。

チェックアウト後、荷物はホテルに預けて、徒歩で長崎港ターミナルビルへ向かいます。

▲ホテル近くにある、文明堂総本店


▲良いお天気で気持ちいいです。
風もなく穏やか。クルーズも通常運航の予定です。
天気が良くても、波が高いとクルーズが中止になったり、クルーズはOKでも軍艦島に上陸できないときがあるようです。


▲9時出航で、30~40分前から受付開始。
この日も満席。
ネットで早めに予約していたので、料金もお得の¥3,600円(上陸料込みで)。

軍艦島上陸できるクルーズをやっている会社、いくつかあります。
こちらを選んだ理由は、
・乗り場がわかりやすい。(ホテルもこの近くに数件あり、便利)
・まだ空きがあった。
・早割料金あり。


▲乗船券と軍艦島見学利用料


▲いよいよ乗船です。


▲乗船しました。200名くらいが乗り込みました。団体さんもいましたね。
もちろん眺めのいい2階席を陣取りました。


▲出港しました。ジャイアント・カンチレバークレーン
長崎湾内にあるドッグを見るのも楽しいです。


▲三菱重工業長崎造船所


▲女神大橋


▲そろそろ外洋へ出ます。海風が気持ちいい。


▲手前に中ノ島。その向こうに端島(軍艦島)が見えてきました。
この中ノ島には、火葬場やお墓があったようです。こちらも興味ありますね。
写真には写ってないですが、端島の手前に高島という島があり、こちらにも炭坑跡があります。行ってみたいな。


▲近づいてきました。おお~。


▲ますます近づいてきました。
元の端島は、現在より3分の1くらいの大きさだったそうです。
炭坑の発展により、働く人が増え、その家族が増え…住居を確保するために埋め立てをしていったのですね。


▲上陸準備
観光のために、船着き場が整備されていますが、波が高いと横付けできないとのことです。
今日は大丈夫!やったー、良かった。


▲順次、上陸
係員の指示にしたがって上陸、見学します。勝手な移動はできません。
日傘(もちろん傘)も×、ヒール靴も×です。
電気も水道もありません。
乗船前には、見学に備えての誓約書も提出しました。(見学のために必要な書類。世界文化遺産なので、決められているみたいです。どのクルーズの会社を選んでもこの誓約書提出の義務はあります。)


▲右側に並んでいる四角い鳥居みたいなのは、地下から上がってきた石炭を運ぶベルトコンベアーの跡だそうです。この四角いものの上にコンベアーがのっかっていたわけです。運ばれた石炭は、石炭運搬船に積み込まれました。


▲説明員の方
「風が強いと上陸できません。今日は上陸できたわけで、風がありません。風がないので暑いです。真夏は40度近くありました。」
ほんま、暑かったです。その暑い中、色々と説明してくださいました。


▲奥の建物は学校


▲くずれています


▲右の四角いのは竪坑へ続く桟橋で、昇降階段が残っています。
赤いれんがのところは総合事務所で、炭坑マンのための共同浴場があったそうです。
いつもいつも湯船はどろどろだったそうで、それだけ粉塵がすごかったということでしょう。


▲くずれています。危ないです。


▲灯台が見えますね。
灯台は、廃坑になって人が住まなくなってから建てられたそうです。
人がたくさん住んでいたころは島全体が明るかったので要らなかったんだそうです。

灯台横にある四角い建物は、給水塔だそうです。
最初は船で水を運んだりしていたそうですが、人が増えると足らなくなり、市街地から海底に給水用のパイプを設置し、水を確保したそうです。
電気も、当初は自家発電、その後海底ケーブルで送電となったそうです。


▲アパート跡
すごい密度で建てられていますね。
居住地区は、今でもガラガラと崩れていて、危ないので立ち入ることがまったくできないそうです。


▲アパートズーム写真


▲こちらもズームで撮影
窓枠がリアル。


▲こちらは25メートルプール。1958年(昭和33年)完成。


▲祠
神社があったそうですが、今はこの祠だけ残っています。
神社は、人々が暮らして行くには必要なものなんですね。
しかし、火葬場やお墓はなかったそうです。

ガイドさんの説明を聞きながら移動して見学しました。
なごり惜しいけど、船に戻ります。


▲船に戻って、出発。次に船は、上陸した側と反対側へ周ります。


▲周っている途中


▲文字どおり、「軍艦島」ですね。感動的な島の姿。


▲アパートの数々
すごい。この窓ひとつひとつに、ここで働く人々とその家族の生活があったんだな。。


▲くずれています。


▲アパートが渡り廊下でつながっています。


▲右側のうっすら白いペンキが残っている建物は、病院。
そして、左の小さい建物は隔離病棟だそうです。

そろそろ長崎港ターミナルへ戻ります。
あー、おもしろかった。産業革命遺産…ほんまそうですね。とても興味深かったです。


▲三菱重工100万トンドッグ

長崎港には、予定時刻11:30頃に戻ってきました。

長崎港ターミナル近くの商業施設(前日夕飯も食べたビル)地下にあるフードコートでちゃんぽん。
▲ものすごい量! 野菜の量が半端ない…で、完食できませんでした。


▲これは観光船のようです。
港の近くをぶらぶら。しかし暑くて、長い時間歩き回れません。
スタバ見つけて、休憩!!

その後、ホテルへ戻って荷物を引き取り、またリムジンバスで空港へ向かいました。


▲さて、東京へ戻りますか。


▲長崎、ばいばーい。
今度はいつ長崎へ行くのかな?

思い切って行って良かった・・・おしまい。

やっぱり行きたい軍艦島<1日目>

2016年9月5日(月)。
数日前から九州地方に台風が来ていて、おまけに進む速度もゆっくりで、なかなか日本列島から離れない(-_-;)。
飛行機も飛ぶかどうか、前日までやきもきしましたが、朝起きたらなんとか台風も日本海に抜けて、大丈夫な状況になっていました。
やったー!!

母に、軍艦島行きたいから長崎へ行ってくるねと伝えて実家を後に。
少し心配そうな母を見ると、ちょっと後ろ髪引かれるな~。
「大丈夫やよ。また来月、遊びにくるからねー。」

▲伊丹空港にて
東京行きのゲートは近いけど、6番ゲートはだいぶ遠いわ~。
羽田でもそうですが、地方便のゲートはたいてい端っこで、テクテク歩く距離が長いです。


▲伊丹を出発
まだ曇っていますが、離陸には問題なし。


▲福岡上空です。
博多湾、そして志賀島やのこの島がよく見えます。うひょー。


▲長崎空港、タッチダウン。
台風一過で晴れています。

リムジンバスで、長崎市内へ移動します。
ホテル最寄りのバス停で下車し、ホテルにチェックイン。
▲バストイレが別でうれしい。
追い炊きはできないものの、普通の家のお風呂と同じ感じでのんびり入れそう♪


▲したがって洗面台は室内のここにあります。

まだ夕刻までには時間があるので、散歩に出かけましょ。

▲行き先は、出島の復元施設::出島和蘭商館跡
だいぶ前になりますが、長崎を訪れたとき、こういう復元された建物などはなかったんです。
今年連休に相棒と長崎に来たときは、ここに寄る時間なく、今回は是非行ってみようと思ったしだいです。


▲入口


▲修学旅行生かしら


▲オランダ商館員の部屋


▲昔の遺構


▲地球儀と天球儀
オランダから色んな情報、技術が入っていたんですね。
他にも、オランダから持ち込まれたものが展示されていて、興味深かったです。


▲おや、浴衣をきたおばさまたちが記念撮影
中国人のようでしたが。


▲カピタン(オランダ商館長)の建物


▲カピタンの建物内


▲アマカワ(しっくい)遺構


▲旧出島神学校


▲ミニ出島


▲乙名部屋(乙名専用の建物内)
乙名(おとな)とは、日本側の管理実務を担った人のことだそうです。

まだまだ復元途中でした。工事中のところもあり、また行きたいなー。


▲市電走っています。

このあと、港へ明日の軍艦島クルーズの乗り場などを確認しに行きました。
乗る船も停泊していて、軍艦島への期待が膨らみます。楽しみだなー。


▲夕食は、和食系の店で、セットメニュー。
お腹も空いてきたし、商業ビル内のレストラン街で、早めの夕食。

さ、ホテルに戻って明日に備えるぞ!

金魚の宴

2016年9月4日(日)。
お友達とランチの約束をしていたのですが、彼女が金魚のイベント「アートアクアリウム」に行ってみたいというので、一緒に行くことにしました。
会場は堂島リバーフォーラム。
このイベント、東京でも開催されていて、確か日本橋高島屋でやっていたかな?
ずらーっと行列ができていて、何の行列やろ?と思ったら、これでした。

この日もずらーっと行列で、ものすごい人気にお友達もビックリ。
整理券もらうのも1時間以上かかったかなあー。
おしゃべりしながらでなかったら、やめていたかも。

▲金魚さんたちが、美しく見えるように展示されています。


▲しかし…金魚にストレスがかかるのではと思ってしまいますね。


▲ありゃ、金魚鉢に緊急避難口のライトが映り込んでいますね。



整理券をもらって、入場時間までは時間がたっぷりあったので、その間にランチ!
同じように待ち時間にランチする人たちがたくさんいて、お店を探すのも一苦労しましたが、運良く素敵なお店に突入できました。


▲前菜
食材にこだわった一品。これだけでそこそこおなかいっぱい。


▲パスタ
パスタもおいしかったー。
これにコーヒーもついて1,000円。お値段以上でしたね。
たーくさんおしゃべりして、楽しい1日でした。

夜は実家で、母の話し相手しながらのんびり。

大阪市立科学館へ行く

2016年9月3日(土)。

▲何となく恒例になった相棒宅近くの喫茶店でのモーニング
喫茶店のマスターとも顔なじみになりました。
ゆったりと過ごす贅沢な時間です。

そして、今日のお出かけ先は…


▲大阪市立科学館


▲土曜日ですが、空いていました。
科学館は楽しいね。


▲実家へ向かいます。
相棒さんも、お母様の介護のため実家へ。
おしゃべりの内容も、老親介護の話が多くなりました(-_-;)

その前に腹ごしらえ。お昼です。
▲蛍池駅そば「阪急そば」で、塩豚入りおろしきしめん
このあと、スタバで食後のコーヒー飲んでから…ボチボチと母の顔を見に行きましょかね。

よしもとへ行く

2016年9月2日。
今や恒例となった帰阪です。

▲11:00発のぞみに乗ります。
自宅から東京駅までは近いので助かります。


▲駅弁はこれ
しかし、いっつも東京駅は混んでいて、駅弁買うのも一苦労。
弁当売り場も混んでいて、ゆっくり選んでるのもめんどくさくなり、いつも適当に買ってしまうなあ。

午後1時33分には新大阪に到着。
今回、ふと思いついて、吉本新喜劇を観に行くことにしました。
子どもの頃、テレビでよく見ていましたが、劇場に行くのはなんと!はじめて!


▲なんばグランド花月


▲チケット
キャンペーンやっていて、平日限定、55歳以上限定のお得なチケットです。
何がおもしろかったって、坂田利夫師匠が最高だったですね。ほほほ。

さて、笑った後は・・


▲積もる話しながらまったりと